【エピックセブン】人権キャラについての考察

2021年1月29日

概要

エピックセブンにて人権・必須級と言われているキャラについて話されることが多いですが、私なりの人権と考えているキャラクターについて、なぜ人権と至らしめるのかを考察していきます。

ここでいう「人権」とは、以下と定義します。

  • 特定の日課、月課コンテンツで著しく効率を上げる
  • 唯一無二となる能力を所持している
  • 第一位 執行人ヴィルドレッド(闇ヴィルドレッド)

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    最適解のコンテンツ

  • ギルドバトル(攻撃、防衛)
  • 闘技場(攻撃、防衛)
  • メインストーリー、サブストーリー攻略及び周回
  • 機械仕掛けの塔

  • 解説

    通称”闇川”。
    緑川光が演じるヴィルドレッドというメインキャラクターが闇落ちした姿のため、この略称で愛されています。

    月影という他ゲームでいう「レジェンド」や「リミテッド」という排出率が低い限定キャラクターとして位置づけられているため、入手が非常に困難。

    このキャラクターの強い点としては、パッシブスキルを所持しており敵に倒された場合に復活し、さらにスキル3の性能を強化して即座に発動することができる点です。

    通常のゲームバランスを考えた場合、死亡時に復活という特性は「1試合に一度しか発動しない」「生命力25%で復活する」「復活前提なので復活前は弱く設定されている」などといった制約が設けられているのですが、この闇ヴィルドレッドには、そのような制約が一切存在しません。

    まさに、このゲームのメタを回すために生まれた存在であり、闘技場で防衛編成を考えるときにまずこのキャラで攻められた場合でも、安定して打開できるような編成を組む必要があります。

    レベル上げなどの周回についても最適解と言われており、このゲームの仕様として高レアリティほぼ全てのキャラクターがスキルを発動すると、約7秒程度のアニメーション演出が入ります。

    ただし、この闇ヴィルドレッドの場合、特定条件下にならないとアニメーションが入らない仕様となっており、約3秒で技の発動が終わります。

    常に複数の敵を攻撃し、アニメーションもない英雄という条件では他にレナという英雄が存在するので唯一無二ではないのですが、高難易度のサブストーリーになってくるとレナでは耐えきれません。

    機械仕掛けの塔でクリアランキング上位に食い込むのにも有利であり、またフレンドとして借りるにしても所持している人を探しだす工数が発生するため、狙えるときには狙いたい英雄です。


    第二位 罪悪のアンジェリカ(闇アンジェリカ)

    最適解のコンテンツ

  • ギルドバトル(攻撃、防衛)
  • 闘技場(攻撃、防衛)
  • 試練の殿堂
  • メインストーリー、サブストーリー攻略及び周回

  • 解説

    この残悪のアンジェリカは他の英雄にはない独自の性能をフルに盛り込んでいます。
    スキル毎に分けて見ていきましょう。

    S3 自身に不死を2ターン付与。味方全体に攻撃力UP&スピードUPを2ターン付与する。


    まず自身に不死というバフ効果について。

    エピックセブンの対人戦におけるNPCの敵を狙う挙動が少し特殊で、敵に不死がついている場合も、弱点属性だったりHPが減っていると優先的に大技を打ち込んでしまいます

    この挙動のお陰でで、不死バフを所持しているキャラの有用性は非常に高いです。
    不死バフがある英雄としては、他にも火属性のカイロンも代表的ですね。

    無敵が付与されている相手は狙わないよう修正されたのになぜ不死は許されるのか。

    エピックセブンで非常に重要度が高いスピードと攻撃力UPバフを同時に味方全体に付与できるのも強力。
    後ろに続く闇川や緑川のS3ダメージが半端ないことになります。

    S2 自身が不死バフがついている場合に敵が復活できず、敵が気絶した場合味方のHPが回復する。(パッシブ)

    書いてることがもう強いですよね。

    闇アンジェリカに不死バフ2ターンがついている間は敵が復活できません。

    敵が復活できない技としては”消滅”というものもありますが、闇アンジェリカは別格。
    例えば、チェルミアなどの攻撃力の高い英雄が先手で敵を倒した後、闇アンジェリカのS3を使えば
    その後にルエルが動こうが復活ができなくなります。

    つまり、復活持ちキャラよりも先手をとれさえすればS3を打つタイミングはアタッカーの前でも後でも良いのがポイント

    復活スキル持ち英雄は基礎速度が遅く設定されているので、普通に速度負けします。


    S1 敵に攻撃力DOWNを付与し、自身に不死が付与している場合に攻撃力が一番高い仲間に連携攻撃を付与する

    これも非常に強い。

    ランダムな仲間が連携攻撃ではなく、「攻撃力が一番高い仲間」というのがポイント。
    S1が強力な闇川やチャールズ、闇テネブレア、闇ヴィオレタなどとコンビを組んだときの爆発力はとても高く汎用性が高い。

    S3-S1(連携あり)-S1(連携あり)–S1(連携なし)-S3-S1(連携あり)…という動きが非常に強い。
    第一位の闇ヴィルドレッドと組めば各コンテンツの攻略が一気に楽になりますね。


    第三位 ヴィヴィアン

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    最適解のコンテンツ

  • 闘技場(攻撃、NPC戦)
  • 討伐(ゴーレム、バンシー)
  • 迷宮

  • 解説

    リリースされて1周年後で実装したキャラクターであり、登場時はさほど使用されていなかったのだが、専用装備が実装されたことにより人権枠まで昇格しました。

    このキャラクターの見どころとしては、味方全体に攻撃力UP(自身には攻撃力大UP)を3ターン付与する能力をもっていることがまず第一にあげられます。

    攻撃力UPを全体に3ターン付与するバッファーとしては、ディエネ・キズナアイ・メイドクロエなど複数のキャラクターが存在しているためそれほど珍しくないが、その後に自身に攻撃力大UPが活きてきます。

    スキル2に威力の高い全体攻撃を持っており、さらにこの攻撃で敵を倒すとさらに全体攻撃を連続して発動するので敵の倒し損ないにも対応できます。

    以前はバフをかけた後に自身の2ターン目がくるのが遅かったこともあり、高火力の全体攻撃を打つ前にほかキャラクターが動いてしまうため、仲間キャラクターのスキル3をクールタイム状態にさせてしまうので逆に効率が悪い状態でした。

    しかし専用装備がきたことでスキル3→スキル2に即座に繋がれられるようになったことで、コンボを組みやすくなりました。

    バッファーと高火力アタッカーを自分一人で完結する性能であり、短期戦においては異例の強さです。

    ほとんどの人が日課となっているであろう闘技場(NPC)では、このキャラクターを編成にいれるだけで20秒程度で旗を消化できるため、他3枠は信頼度を上げたいキャラを組み込むことができます。

    また、討伐のバンシーやゴーレム戦では以下の動きで1WAVE目を高速処理することができます。

    ヴィヴィアンS3 -> レオS3or闇ロゼS3 -> ヴィヴィアンS2

    この動きができると、2WAVEのボスに闇ロゼかレオのS2、防御DOWNがボスに付与できるため、周回効率トップの装備集め編成を組むことができます。

    討伐周回による装備集めはこのゲームのエンドコンテンツなので、何度もお世話になることでしょう。

    討伐ばかり話題としてあげられるが、実は迷宮でも活躍します。
    というのも、ヴィヴィアンを入れた編成でスタミナ回復最大値の52を達成できる組み合わせ存在します

    編成:ヴィヴィアン、カイロンor闇ラヴィ、メリッサ、闇ゼラトorゼノ
    選択肢:ヴィヴィアン(批判)、カイロンor闇ラヴィ(神話)

    カイロンS1とも相性が良く、この回復量であればアズマカリス通常は2回挑戦で女王を倒すことが可能。
    闇ラヴィも所持していれば高耐久回復もできるので、アズマカリス地獄級も狙えます。


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    Napnak(ナップナック)

    ミステリーADV、ハクスラ、ローグライク大好き人間。 現在はグラブル、エピックセブン、AFKアリーナをメインにプレイ中。過去にRO / アラド戦記 / FF11 / FF14 / パンヤ / PoE / LoV3 をガッツリ遊んでたのでそこらへんの思い出も語れます。