【グラブル】2021年版!両面黄龍編成の最大ダメージを求めて

2021年3月1日

概要

前回の2020年初頭に公開した両面黃龍記事が結構読まれているので、2021年度版に更新して最新の環境で紹介、考察していきます。

2021年の今でも四象降臨、イベントクエストで効率よく周回できています。
イベント非AT0ポチ編成最高です。

※2020年度版の記事はこちら
https://napnak.net/?p=1415

2020年からのシステムアップデートによる更新点

  • 奥義後にアビリティ効果を自動で発動するキャラの大幅追加
    => 光シロウ、光ガウェイン の登場、クリスマスマリーの上方修正で奥義後アビ発動キャラに
  • ロンゴミニアドの最終開放が実装
    => アビリティダメージ上限50%UPがサブ装備でも発動するようになる。
  • ソーンの限界超越
    => (倍率5.0倍/上限約202万) が (倍率5.5倍/上限約230万)、ただし条件が厳しい…。
  • クリスマスマリーの上方修正でサポアビが追加
    => トレハン効果がついてる敵に、奥義ダメ30%UP,奥義上限10%UP
  • エーテリアルプラスの実装
    => 与ダメージ上昇でより最高ダメージを稼げるようになる
  • レプリカルド・サンドボックスや6龍戦のドロップ品にEXスキルの追加
    => 奥義ダメージ上限2%,アビリティダメージ上限2% と多少ながら上限を伸ばせるようになる

この変更点により、奥義後にアビリティ攻撃をするキャラクターがロボミと遜色ないダメージを出せるような状態まで推移しました。
とくにクリスマスマリーの上方修正が素晴らしく、トレハン効果とともに周回編成では是非採用したいキャラとなっています。

奥義後に自動アビリティを持つキャラのダメージ事情

  • 光シロウ:1アビ/上限約63
  • クリマリ:1アビ/上限約55
  • 光サラ:2アビ/上限約48万 + カウンター
  • ジュリエット:英霊1/上限約63
  • ガウェイン:1アビ/上限約63

※2021年度初頭に登場した光シロウは、ここからさらにLBで奥義上限とアビダメ上限が増えます。

現状の編成紹介

■属性非有利相手

無題

無題4

無題5

■属性有利相手

無題

無題2

無題3

※後述しますが4枠目のロボミは光シロウが入手でき次第入れ替え予定です。

 

■ キャラクター編成についての考察

主人公のジョブは アプサラス/キャバルリー の2択。
敵が攻撃すると反撃ダメージを稼ぐチャンスがあるため、キャバルリーを採用しています。

2枠目はソーン固定。
まだ私はできていませんが、ソーンには限界超越でさらにダメージを稼げるようになりました。

3枠目はマリー固定。
マリーは奥義後のアビリティダメージが他キャラクターより8万程度低いものの、サポアビ「とことん楽しも~!」により、4枠目のキャラクターが奥義ダメ30%UP,奥義上限10%UP になるため、4枠目のキャラクターの奥義ダメージが限界突破できます。

4枠目の理想は光シロウ。代用として ロボミ、ジュリエット、光ガウェイン、光サラ。
以前はロボミ固定だったのですが、ロンゴミニアド5凸の登場により奥義後アビリティ発動キャラクターでさらにダメージを伸ばしていきます。

■装備についての考察

※終末武器5凸、ロンゴミニアド4凸です。ロンゴミニアド5凸にした時点で更新します。

非有利相手の場合、ソーンとクリスマスマリーが奥義上限を叩けないので、ダメージ上昇効果の高い編成にしています。
昨年のダメージ計算機の結果を流用していますが、6道武器5凸ができるようになったのでダメージが伸びました。
https://medon-lab.com/keisanki/?id=127899

対有利相手の場合、全キャラの奥義ダメージが上限まで達しているので、上限突破の武器を詰め込むこんでます。

※前提知識:ダメージ上限上昇の限界値(神ゲー攻略様)

・現状の装備編成

  • 黄龍槍:奥義ダメージ20%UP / 奥義ダメージ上限20%UP
  • 支配の天秤:ダメージ上限10%UP
  • 虚空の歪弦:クリティカル発動時に与ダメージ上昇(3万)
  • サティフィケイト:光属性キャラの奥義ダメージUP(中)/奥義ダメージ上限上昇(中)
  • セラフィックウエポン:光属性のキャラが闇属性の敵に対して与ダメージUP10%UP
  • オメガ銃:奥義のダメージ上限15%上昇
  • ロンゴミニアド:光属性のHPが多いほどアビリティダメージ上限50%UP ※5凸時のみ
  • 永遠拒絶の剣:アビリティダメージ上限50%上昇 ※ロンゴミニアド5凸にすると効果が被るため切り替え予定
  • エデン:上限上昇効果無し

・理想の装備編成

  • 黄龍槍:奥義ダメージ20%UP / 奥義ダメージ上限20%UP
  • 支配の天秤:ダメージ上限10%UP
  • 虚空の歪弦:クリティカル発動時に与ダメージ上昇(3万)
  • サティフィケイト:光属性キャラの奥義ダメージUP(中)/奥義ダメージ上限上昇(中)
  • セラフィックウエポン:光属性のキャラが闇属性の敵に対して与ダメージUP10%UP
  • ハイメタルストック:アビリティダメージ上限15%
  • タミンサリ:ダメージ上限7%UP
  • ロンゴミニアド:光属性のHPが多いほどアビリティダメージ上限50%UP ※5凸時のみ
  • 永遠拒絶の剣:奥義のダメージ上限15%上昇
  • フェイトルーラー:奥義ダメージ上限上限15%

【ダメージ上限上昇】一般武器枠 17%/20%
【アビダメ上限上昇】オメガ・終末枠 50%/50% 一般武器枠 30%/40% 全体80%/110%
【奥義ダメ上限上昇】ダメージ上限17% オメガ・終末枠15% 黄竜槍20% 通常必殺5%/30% イクシード15%/30% 全体 73%/95%

※ファントムクローを装備すると、通常枠のアビリティダメージ上限上昇が45%になり限界が40%のため5%無駄になります。

■召喚石についての考察

メイン黄竜、サブベリアルは固定枠。

残り三枠は非有理の場合、攻撃力の基礎ステータスが高い バハムート*3(3456)を並べるのが理想、
時点でハデス、ルシフェル、アグニスと続くので持っていれば組み込めばOK。

有利編成の場合は、上限が突破できる召喚獣を組み込んでいく。
理想のサブ構成は、ベリアル / メタトロン / ザ・スター5凸 / バハムート

■ EXリミットボーナスとエーテリアルプラスについての考察

・ソーン

無題

・クリスマスマリー

無題

・ロボミ

無題

指輪のEXリミットボーナスとしては奥義ダメージ上限(6~15%)
エーテリアルプラスは与ダメージ上昇(5~12%)を狙っていきます。

ソーンに関しては現状私の強化状態では奥義上限に届かないことがあるので、奥義ダメージUPをつけています。

木人殴りの結果

オールド木人非有利

無題1

2020年:6,757,595
2021年:9,170,751
241万の更新!

オールド木人有利

無題1

2020年:9,859,860
2021年:14,156,888
こちらも430万の大幅更新!

エクストリーム+木人

無題1

古戦場エクストリーム+を黃龍ワンパンまでは私の編成では届かず・・・。
ただ、古戦場の専用バフを使えば十分届く範囲なので、AT以外でもノーポチは狙えそうです。

試しに光サラを4枠目に配置した場合、カウンター攻撃込みでも 4,252,166 なのでロボミ採用したほうがダメージは出ます。

余談

闇古戦場90HELLで敵のHPが4200万だと想定した場合、ゼウス黃龍と4枠目をジュリエット/光ガウェイン/光シロウにすると
AT時に攻撃ボタン→黃龍召喚→攻撃ボタンの3行動だけで討伐できます。

無題

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Napnak(ナップナック)

ミステリーADV、ハクスラ、ローグライク大好き人間。 現在はグラブル、エピックセブン、AFKアリーナをメインにプレイ中。過去にRO / アラド戦記 / FF11 / FF14 / パンヤ / PoE / LoV3 をガッツリ遊んでたのでそこらへんの思い出も語れます。