一心不乱の協力プレイが熱い!「BATTLEFIELD BAD COMPANY」(325/1000)

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友達の家でバッドカンパニー2のマルチプレイを体験させてもらい、あまりにもクレイジーだったので店頭に出向いてみるも在庫切れ。お目当てのものが見つからず落ち込んでいる最中、FPSが並ぶ列の隅っこでかしこまっていた初代を発見。
早速購入して物語のおさらいをしてみることにした。

自分にとって、”BATTLEFIELD2”がFPSで初めて本腰を上げた作品なのだけれど、オフラインプレイはBOT対戦しか用意されておらず、対人戦がメインのゲームだった。ナンバリングが外された本作では、シングルプレイの物語に力を入れたことによって、オフラインプレイヤーでも楽しめる作品になっているのだとか。物語を重視する自分には嬉しい限り。

物語の序盤はアメリカ陸軍で何やら問題を起こしたプレストン・マーロウを軸にして、
最前線に繰り出される”バッドカンパニー”部隊の一人として配属されるところから始まった。

いきなり行き場のない絶望感だったのだが、バッドカンパニーのリーダー的存在で常識人なレッドフォード、爆発物大好きでトラブルメーカーなハガード、知識豊富で話したがりのスウィートウォーターの3人から手厚く葬られる。一つの作戦が終わった後、スウィートウォーターが軍人の死体から見つけた金塊がきっかけとなり、強欲にまみれた物語が展開されていく。

こういうゲームにはある種の付き物だけれど、ハガードが劇中に問題ばかり起こすんですよ。
ミッションが終了した後の帰還命令を無視して敵の本拠地に突っ込んだり、作戦解説中にオペレーターの女性に夢中で全然聞いてなかったり、多分ハガードが所属してなかったら序章から既に完結してたんじゃないかとぐらい深く絡んでくる。

そんなハガードに振り回されるのがこの物語の良さでもある。
ハガードとスウィートウォーターの会話の言い回しが一々面白くて、本来ならCoDのような殺伐としているはずの世界なのだけれど、全体的にすっきりしていて退屈しない物語でした。オペレーターとレッドフォードの真剣なやりとりを窺っている中、スウィートウォーターとハガード二人は優雅にゴルフの練習して楽しんでるし。レッドフォードがどれだけ振り回されてきたのか想像してみると気の毒に思えてきた。

 

敵AIの反則級な洞察眼で蜂の巣にされながらも、HPを即座に全快させる注射器を片手に集合ポイントへ特攻することによってゴリ押しでノーマルモードをクリア。舞台は野外マップが多くて移動が若干辛かったけど、夕日に映る景色を思う存分堪能することができた。

 

シングルプレイをひと通り終え、マルチプレイにも参戦。
続編が出ているにも関わらず、箱○版は今でも過疎化どころか満室状態で遊べています。
ゲームオンデマンドで配信されている影響からか、実績を残したユーザーが再熱しているのかも。

現在は援護兵をメインに頑張ってます。ソルジャーページはこちらから
GPS送信機の使い方を誤ってチームキル連発してる自分を見かけたら、どんどん悪評いれてやってください。

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Napnak(ナップナック)

ミステリーADV、ハクスラ、ローグライク大好き人間。 現在はグラブル、エピックセブン、AFKアリーナをメインにプレイ中。過去にRO / アラド戦記 / FF11 / FF14 / パンヤ / PoE / LoV3 をガッツリ遊んでたのでそこらへんの思い出も語れます。